上達のコツ

裁縫が上達するコツ

裁縫をするからには上達したいという思いを抱かれる方は多いでしょう。
裁縫を上達する為には、まず裁縫をすることが好きになることが第一歩です。
裁縫といっても、様々な分野がありますし、作るものも様々です。
例えば洋服を作るとして、すべての工程が好きでなくても良いのです。
でも、楽しいという気持ちで取り組むことが、何よりも上達にとっては大切なことです。
好きであれば、億劫には思わないものですし、面倒だとは思わないものです。
好きこそものの上手なれ、という言葉もある位です。
まずは、楽しんで取り組めるということが第一です。
その上で、技術的なことを言えば、一番大切なのは、土台の部分です。
即ち、布を裁つところまで。
布にまっすぐに型紙通り線を引く、線の通りに布を切る、などは基本ですが、ここをきちんとしないと良いものは出来ません。
また、布に適宜アイロンをかけながら作っていくことも大切です。
最終的に出来上がりでは見えなくなる部分こそ、丁寧に行うことが、上達の秘訣です。

裁縫を上達する為に必要なこと

裁縫を上達したいと思う方は、まず基礎を身に着けることが大切です。
何でもそうですが、裁縫にも基礎的なことがあります。
それらは、学校の家庭科でも習って来たことですが、それだけでは不十分です。
これから裁縫に取り組みたいと考える方は、基礎知識や基本のテクニックが書いてある本を1冊買って、手元に置いておくことをおすすめします。
裁縫は、縫い始めるまでに大切な工程が沢山あります。
その工程を適当にしてしまうと、どんなにその後まっすぐ縫ったとしても歪みが出て来たり、綺麗に仕上がらない等、満足のいくものが出来上がりません。
逆に言うと、縫い始める前までの工程がきちんと出来ていれば、良い仕上がりになると言っても過言ではありません。
型紙の大きさに合わせて布を正確に裁つ、アイロンを適宜当てながら制作していくことがとても大事です。
また、袋物でしたら、角をきちんと出すことなども、仕上がりの綺麗さに繋がります。
裁縫を上達したいと考えている方は、1つ1つの工程を丁寧に行うことも大切なプロセスです。

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最終更新日:2016/7/28